最終更新日:2014年8月19日
サイト開設日:2014年8月19日

まず始めに

このページは「独自ドメインを取得してサイト(ブログ)を運営してみようかなー」と思っている、WEBにあまり詳しくない初心者や初めて独自ドメインを取得するホームページ制作入門者の方向けに、独自ドメインを取得する際に行うことをメモ的にまとめています。特に初めて独自ドメインを取得する方はこのページに沿って作業していくと悩むことなくサラリとドメインを取得することができますので、是非活用して頂ければ嬉しいです。

ちなみにこのページの中で紹介している、ドメイン取得サービスなどにはアフィリエイトのリンクを設定していますので「このページ参考になったなー」「早速ドメインを取得しよう」という方は、各リンクから契約などして頂ければ管理人としては嬉しい限りです。

このページの目次

ドメインの決め方

  1. ドメイン名の候補を考える
  2. ソーシャルやWEBサービスのID空き状況を一括チェック
  3. ドメインの空き状況をチェック

ドメインのリスク調査

  1. ドメインの過去履歴を調査
  2. ブラックリストに登録されていないかを調査
  3. Googleのインデックスを調査

ドメイン取得業者の料金比較表

  1. 人気ドメイン取得業者の取得料金を比較

ドメイン名の決め方

ドメイン名の候補を考える

ドメイン名はお店の看板でありブランド名でもあるので、適当に決めずにしっかりと考えて決めるようにしましょう。
ドメイン名の決め方はいろいろとあるのですが下記ポイントを意識した名前にすると良いです。

  • サイトの内容と合っている
  • 会社名や商品サービス名と合っている
  • 直感的にわかりやすくて覚えやすい
  • ブランディングを意識する

ソーシャルやWEBサービスのID空き状況を一括チェック

独自ドメインを取得してWEBサイトを立ち上げたときに、TwitterやFacebookなどの名前(アカウント)をドメイン名と同じものにしたいと考える方も多いと思いますが、そんなときにとても重宝するサイトが「NameChk」です。このサイトではいろいろなWEBサービスのアカウントの空き状況を一括検索することができます。

ちなみにこのコンテンツページのドメイン「stnwb」というアカウントでの空き状況をチェックした結果が下の画像なのですが、Facebook、Twitter、tumblr、Pinterest、Ustream、など今後使う可能性が高いWEBサービスで「stnwb」というアカウントが空いていて、かなりいい感じの空き状況です。

NameChk

ドメイン名と同じ名前(アカウント)でいろいろなWEBサービスを使いたい場合には、ドメインを取得する前にNameChkでアカウントの空き状況をチェックしておきましょう。

ドメインの空き状況をチェック

ドメインの空き状況はドメイン取得業者のWEBサイトでチェックすることができます。
例えば管理人が使っているドメイン取得業者「ムームードメイン」の公式サイトでもドメインの空き状況をチェックすることができますので、ここまでに考えておいたドメイン名の候補を一つずつチェックしましょう。

ムームードメイン

ドメインのリスク調査

ドメインの過去履歴を調査

取得したいドメインの名前候補をいくつか決めたら、ドメインを取得する前に「Internet Archive:Wayback Machine」で、そのドメインが過去に使われたことがあるかを調べます。

例えば取得したいドメインが過去に使われたことがあるとして、全く問題なく使われていたのであれば問題はないのですが、もしもそのドメインがGoogleなどの検索エンジンからペナルティを受けていたりスパムなどの悪い評価を受けていた場合には、その悪い評価がそのまま影響する可能性があります。

ちなみにこのコンテンツページのドメイン「stnwb.com」をチェックした結果が下の画像なのですが、過去にこのドメインが使用された履歴はないので、SEO的にペナルティやスパムなどの悪影響を受けることはありません。

Internet Archive:Wayback Machine

取得したドメインに問題があると、検索順位が上がらなかったりインデックスされなかったりする可能性があるので、そうならないためにもドメインを取得する前にInternet Archive:Wayback Machineで過去の履歴を調査しましょう。

ブラックリストに登録されていないかを調査

取得したいドメインがブラックリストに登録されていないかを「Worldwide URI black list check」で調べます。もしも登録されていた場合には、そのドメインの取得はやめておきましょう。

ちなみにこのコンテンツページのドメイン「stnwb.com」をチェックした結果が下の画像なのですが、ブラックリストへの登録はありませんでしたので一安心です。

Worldwide URI black list check

取得したドメインがブラックリストに登録されていると、検索順位が上がらなかったりインデックスされなかったりする可能性があるので、そうならないためにもドメインを取得する前にWorldwide URI black list checkでブラックリストに登録されていないかを調査しましょう。

Googleのインデックスを調査

取得したいドメインが過去に利用されているのであればGoogleにインデックス可能性が高いので、Google検索でドメイン名の頭に「site:」をつけて検索してみます。

このコンテンツページのドメインの場合だと「site:stnwb.com」と入力して検索します。
過去に使用した履歴がなければ「site:stnwb.com に一致する情報は見つかりませんでした」というメッセージが表示されますが、もしも過去に使用した履歴があれば、検索結果に「stnwb.com」が表示される可能性があります。

ドメイン取得業者の料金比較表

ドメイン種類別の取得料金を比較

ドメイン取得業者は数多くありますが、その中でも知名度が高く、Googleでの検索順位も上位で、いろいろな比較サイトでも名前を挙げられているドメイン取得業者をピックアップしました。
ちなみに管理人はムームードメインでほとんどのドメインを取得していますが、レンタルサーバーはエックスサーバーを利用しているので、その流れでエックスドメインでもいくつかのドメインを取得しています。

サイト名 .com .net .jp .info .biz .co.jp
ムームードメイン 新規680円
更新920円
新規920円
更新920円
新規1,980円
更新2,840円
新規480円
更新990円
新規680円
更新990円
新規2,980円
更新3,780円
スタードメイン 新規円
更新円
新規円
更新円
新規円
更新円
新規円
更新円
新規円
更新円
新規円
更新円
お名前.com 新規円
更新円
新規円
更新円
新規円
更新円
新規円
更新円
新規円
更新円
新規円
更新円
エックスドメイン 新規円
更新円
新規円
更新円
新規円
更新円
新規円
更新円
新規円
更新円
新規円
更新円
バリュードメイン 新規円
更新円
新規円
更新円
新規円
更新円
新規円
更新円
新規円
更新円
新規円
更新円

※ドメインを取得する際はドメイン名のリンクをクリックして公式サイトにアクセスして下さい。

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