最終更新日:2014年8月14日
サイト開設日:2014年8月12日

まず始めに

このページは「WordPressで独自ドメインのサイト(ブログ)を作ろうかなー」と思っている人、特にWEBにあまり詳しくない初心者方や、WordPressにあまり詳しくない入門者の方向けに、管理人がWordPressでサイト制作する際に行っている設定やその他いろいろなことをズラズラズラっとまとめたメモを紹介しています。

管理人はWordPressで制作したサイトの数はかなり多いですが、あくまでもWEBのプロというよりはセミプロレベルなので、このページの内容は「こんなやり方もあるのかー」という選択肢の一つとして捉えて頂ければ嬉しいです。

ちなみにこのページの中で紹介している、ドメイン取得サービスやレンタルサーバー、WordPressの有料テーマなどにはアフィリエイトのリンクを設定していますので、もしも「このページ参考になったなー」「レンタルサーバー契約しようかなー」「テーマ購入しようかなー」とか思って頂けたら、各リンクから契約&購入などして頂ければ管理人としては嬉しい限りです。

このページの目次

サイト制作前のこと
  1. レンタルサーバーを契約
  2. レンタルサーバーを契約の追記
  3. 独自ドメインの取得
  4. レンタルサーバーに独自ドメインを設定
WordPressでサイト制作
  1. WordPressのインストール
  2. WordPressの基本設定
  3. 投稿設定で入力する「更新情報サービス」の一覧
  4. インストールするプラグイン
  5. 基本として必要な固定ページを追加
  6. おすすめのWordPressテーマ
サイト制作後のこと
  1. GoogleAnalyticsに登録
  2. Googleウェブマスターツールに登録
  3. zenbackに登録

サイト制作前のこと

レンタルサーバーを契約

WordPressを使ってサイトを制作&運営するにはレンタルサーバーが必要になるのですが、いろいろなレンタルサーバーを渡り歩いてきた管理人的に、ここ最近ダントツで気に入っているレンタルサーバーが「エックスサーバー」です。

ちなみにこのサイトもエックスサーバーで運営しているのですが、なぜエックスサーバーを選んでいるのかというと、決して「エックスという名前がかっこいいから」というような適当な理由ではなくて、ちゃんとしたいくつかの理由があります。

  • とにかくサーバーが安定している
  • サイトの表示速度が速い
  • WordPressもサクサク動作する
  • マルチドメインが無制限なので複数のサイトが運営できる
  • WordPressに必要なMySQLが30個使える(安い方のプラン)

という感じで、管理人的に上記のようなポイントが気に入ってエックスサーバーを好んで使っているのですが、ちなみに今現在このサイトだけでなくWordPressで制作したサイトを数十個くらいエックスサーバーで運営していて全くもって問題なく運営できています。

エックスサーバー

※エックスサーバーに申し込みたい方は上のバナーをクリックして公式サイトにアクセスして下さい。

プラン名 初期費用 月額料金 ディスク容量 マルチドメイン MySQL
X10 3,000円(税抜) 1,000円(税抜) 200GB 無制限 30個
X20 3,000円(税抜) 2,000円(税抜) 300GB 無制限 50個
X30 3,000円(税抜) 4,000円(税抜) 400GB 無制限 50個

レンタルサーバーを契約の追記

もう一つの選択肢として「ロリポップ」というレンタルサーバーがあるのですが、このレンタルサーバーは元祖格安レンタルサーバーと言っても過言ではないくらい有名で老舗なレンタルサーバーで、ターゲットとしているユーザーが女性とホームページ初心者ということで、管理画面の使いやすさやマニュアルの充実度などはピカイチに良いレンタルサーバーです。

もちろん月額利用料金もかなりの格安になっているので「とりあえず試しに作ってみようかなー」というノリの人にはエックスサーバーよりもロリポップの方が合っているかもしれません。

ロリポップ

※ロリポップに申し込みたい方は上のバナーをクリックして公式サイトにアクセスして下さい。

プラン名 初期費用 月額料金 ディスク容量 マルチドメイン MySQL
コロリポ 1,500円(税抜) 100円(税抜) 10GB 20個 -
ロリポ 1,500円(税抜) 250円〜(税抜) 50GB 50個 1個
チカッパ 1,500円(税抜) 500円〜(税抜) 120GB 100個 30個

独自ドメインの取得

WordPressでサイトを制作&運営する際には「独自ドメイン」が必須になります。
独自ドメインを取得する(購入ではなく取得です)には、ドメイン取得サービスを行っている業者を利用することになるのですが、管理人的にずっとお世話になっているのは「ムームードメイン」です。

ムームードメインは上で紹介したレンタルサーバー「ロリポップ」と同じ運営会社なので、管理画面などの使い勝手がとても良い感じです。

ムームードメイン

※ムームードメインでドメインを取得したい方は上のバナーをクリックして公式サイトにアクセスして下さい。

.com .net .jp .info .biz .co.jp
新規680円
更新920円
新規920円
更新920円
新規1,980円
更新2,840円
新規480円
更新990円
新規680円
更新990円
新規2,980円
更新3,780円

ドメインを取得する際には下記が必要になりますので、ドメインの取得を始める前に考えておきます。また注意点として、取得処理の途中のドメイン設定で「公開連絡窓口番号」を設定するのですが、ここを必ず「弊社の情報を代理公開する」に設定するようにします。

  • ドメイン名(サイトの内容に合った名前にするのが基本)
  • ネームサーバ(レンタルサーバーによって設定が異なるので調べてメモっておく)
  • 支払い方法(クレジットカードがBEST)

レンタルサーバーに独自ドメインを設定

ドメイン取得サービスで独自ドメインを取得したら、レンタルサーバーの管理画面から取得したドメインを設定します。
ドメインを設定するとレンタルサーバーのディスクスペース内にそのドメイン用の場所(ディレクトリ)が作成されて、FTPソフトなどでファイルをアップロードしたりできるようになります。

WordPressでサイト制作

WordPressのインストール

上で紹介したレンタルサーバー「エックスサーバー」には「自動インストール」機能が搭載されていますので、それを使ってインストールするととても簡単にインストールできます。
自動インストールする際に必要な情報として下記が必要になりますので、インストールを始める前に考えておきます。

  • インストールするフォルダ(インストールURL)
  • ブログ(サイト)の名前
  • WordPressにログインするユーザ名
  • WordPressにログインするパスワード
  • メールアドレス

WordPressの基本設定

下記の設定内容は、WordPressで数多くのサイトを制作してきた管理人のとても個人的な好みの設定になっていますので、運営するサイト(ブログ)に合わせて修正する必要があるかもしれません。(パーマリンクとかコメント受付の設定とか)

メニュー 詳細メニュー 内容
ダッシュボード ホーム > 表示オプション 概要、アクティビティ、Count per Day、Broken Link Checker
投稿 投稿一覧 サンプル記事を削除
新規追加 > 表示オプション スラッグ、アイキャッチ画像、カテゴリー、タグ、All in One SEO Pack、WP to Twitter
固定ページ 固定ページ一覧 サンプルページを削除
新規追加 > 表示オプション スラッグ、アイキャッチ画像、ページ属性、タグ、All in One SEO Pack
外観 テーマ Twenty Fourteen以外のテーマを削除
ユーザー あなたのプロフィール >
編集
「ビジュアルリッチエディターを使用しない」にチェック
「サイトを見るときにツールバーを表示する」のチェックを外す
ニックネームを「管理人」に変更
ブログ上の表示名を「管理人」に変更
設定 一般 サイト名を入力
キャッチフレーズを修正
(URLによってはサイトアドレスを修正する場合あり)
投稿設定 更新情報サービスに「PINGの送信先一覧」をコピペ(下記参照)
表示設定 RSSフィードでの各投稿の表示は「抜粋のみを表示」を選択
ディスカッション 上から「1,4,5,6,11」番目の項目にチェックを入れて他の項目のチェックを外す
「アバターの表示をする」のチェックを外す
デフォルトアバターは「空白」を選択
パーマリンク設定 「カスタム構造」を選択して「/%category%/%postname%/」と入力

投稿設定で入力する「更新情報サービス」の一覧

上で紹介したWordPressの基本設定で、投稿設定で「PINGの送信先一覧」をコピペすると書きましたが、下記リストがその一覧になりますのでコピペして設定します。

インストールするプラグイン

まずは複数のプラグインをインストールできる「Bulk Plugin Installation」というプラグインをインストールします。
「Bulk Plugin Installation」のインストールが完了したら、プラグインの新規登録画面に一括インストール用のテキストエリアが表示されます。
このテキストエリアに下記の「プラグイン一覧」をコピペして一括インストールします。

ちなみに上のプラグイン一覧は「とりあえずインストールしておこうかなー」というリストなので、運営するサイト(ブログ)によって、プラグインを追加&削除したらOKです。

基本として必要な固定ページを追加

どんな固定ページを制作するのかは、それこそサイト(ブログ)によって異なりまくるのですが、どんなサイト(ブログ)にも共通して必要と思われる固定ページとして「お問い合わせ」ページと「サイトマップ」ページを追加します。

(お問い合わせページの追加方法)
1. メニューからお問い合わせをクリックします。
2. 既にある「コンタクトフォーム1」の編集をクリックして、名前を「お問い合わせ」に変更して保存します。
3. ショートコードをコピーしておきます。
4. 固定ページの新規追加をクリックします。
5. 先ほどコピーしておいたショートコードを本文にコピペします。
6. タイトルを「お問い合わせ」、スラッグを「contact」、ページ属性の順序を「999」と入力して公開ボタンをクリックします。

(サイトマップページの追加方法)
1. メニューの設定 > PS Auto Sitemapをクリックします。
2. ホームページの出力のチェックを外して、キャッシュの使用(使用する)のチェックを外して、制作者リンクの表示(非表示)にチェックをつけて、変更を保存をクリックします。
3. ショートコードをコピーしておきます。
4. 固定ページの新規追加をクリックします。
5. 先ほどコピーしておいたショートコードを本文にコピペします。
6. タイトルを「サイトマップ」、スラッグを「sitemaps」、ページ属性の順序を「1000」と入力して公開ボタンをクリックします。
7. URLの「post=**」の「**」という数字を覚えておきます。
8. メニューの設定 > PS Auto Sitemapをクリックします。
9. サイトマップを表示する記事の欄に、先ほど覚えておいた数字「**」を入力して変更を保存をクリックします

おすすめのWordPressテーマ

賢威ver6.2

賢威ver6.2

SEO界隈でとても有名な会社「ウェブライダー」が開発&販売している有料WordPressテーマです。おそらくWordPressのテーマ(テンプレート)の中でSEO的には最高クラスの実力を秘めています。
管理人的には好んで活用しまくっているのですが、SEOに詳しくない方には特にオススメで、とりあえずこのテーマを使用しておけば、最低限のSEOはOKと言っても過言ではないです。
※左の画像をクリックすると賢威の購入ページにアクセスします。

Gush

Gush

下のSTINGER3に取って代わる勢いで人気が上昇している無料WordPressテーマです。カスタマイズすることが大前提として考えられているので、デフォルトでのデザインはとてもシンプルなものになっています。もちろんシンプルとは言いつつも、SEOはしっかりと施されていたりブロガーに必要な機能(SNSボタンなど)が搭載されていたり、ブログ運営するのに必要なものは全て搭載されています。
「とりあえずWordPressでブログを運営しようかなー」という場合にはこのテーマがオススメです。

STINGER3

STINGER3

アフィリエイター御用達としてとても有名な無料WordPressテーマです。Googleアドセンスなどのアフィリエイトバナーが設置しやすかったり、プラグインなしで関連記事やSNSボタンを表示したり、特にWordPressでブログを運営する際にとても重宝する機能がいろいろと搭載されています。
ただし、このテーマを使っている人はとても多いので、デザインのカスタマイズをしないと「あれ?このデザインみたことある」と思われてしまうかもしれません。

サイト制作後のこと

GoogleAnalyticsに登録

前提として、Googleアカウントを持っていて、今現在そのアカウントでログインしていて、そのアカウントでGoogleAnalyticsの使用開始がされているものとします。

GoogleAnalyticsにアクセスして、アナリティクス設定からサイト(ブログ)を登録すると、トラッキングID(トラッキングコードではないです)が表示されるのでコピーしておきます。

WordPressのメニューから「設定 > GoogleAnalytics」をクリックして、「Manually enter your UA code」にチェックをつけるとUAコードの入力欄が表示されるので、先ほどコピーしておいたトラッキングIDをコピペして「Setting」ボタンをクリックします。

Googleウェブマスターツールに登録

前提として、GoogleAnalyticsに登録が完了しているものとします。

WordPressのメニューから「設定 > Google Publisher Plugin(Google サイト運営者向けプラグイン)」をクリックして、表示されいている画面の中の「ご利用方法」をクリックすると、自動的にウェブマスターツールに登録されます。

zenbackに登録

アクセスアップの第一歩として「zenback」というWEBサービスに登録します。
zenbackの公式サイトにアクセスして新規登録(無料)して、制作したWordPressのブログ(サイト)のURLを追加したら、表示されるスクリプトコードをコピーしておきます。

WordPerssの管理画面からメニューの「外観 > テーマ編集」をクリックして、右側にズラリと縦に表示されているファイル一覧の中から「単一記事の投稿(single.php)」をクリックします。
zenbackのサイトでコピーしたスクリプトコードを設置するのですが、コピペする場所は使用しているテーマによって異なりますので、大体のイメージで書いておきますが「‹!--/post--›」の上の辺りと思っておけば、あながち的外れな場所にはならないです。

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